消費者金融完全ガイド!

消費者金融を徹底解説!初めての方でも安心して利用できるように、消費者金融の比較・注意点・口コミ情報をまとめています。

初めてのキャッシング

【知っておきたい】消費者金融のメリット、デメリット5つ

投稿日:2017/2/16 更新日:

以前はサラ金と呼ばれイメージが悪かった消費者金融も、現在では利便性が高いため、サラリーマンだけでなく学生や女性など利用者も年々増えています。

ですが、当然いいことだけではありません。

メリットとデメリットをしっかり把握した上で利用していきましょう。

消費者金融のメリット5つ

スピード感

何と言っても消費者金融は申し込んでから融資されるまでのスピードが速いです。

ローンを組んで借りるとなると、約2,3週間はかかっていまします。

消費者金融は審査時間が最短で30分程度で可能なところが多く、融資のスピードも速く、振り込み依頼後1分で振り込みされる企業もあります。

そして、土日、祝日にも借りられるため、即日融資が可能です。

銀行カードローンでも即日融資は可能ですが、営業日だけ対応などの制約があり、審査が通れば即日で融資をしてもらえる確率が非常に高い点も優れています。

必要な時にすぐ借りたい方にとっては心強い味方です。

利便性が高い

借りる方法が柔軟に対応できるので、気軽に使用が可能です。

自動契約機で申し込みもできますし、インターネットやスマホで利用が可能で、24時間受け付けています。

店舗に行く必要もなく書類の送るなどの面倒な作業を楽に行う事ができます

融資の受け取り、返済についても、キャッシュカードさえ作ってしまえば、コンビニATM返済、ネットバンキング返済、口座引き落とし返済などで対応ができるので、場所と時間を選ぶことなくできて便利です。

そのため、忙しくて時間調整が難しい方、時間がない方、人と会いたくない方などにとっては使いやすいですよね。

また、返済日や返済額が固定されていない企業が多いのも特徴です。

給料日の次の日など、好きな日を選べることなど、金額も自分で設定できるため、無理のないプランが立てられます。

審査が通りやすい

金融消費者は多くの人に借りてもらうため、審査基準を多少緩くしている傾向があり、アルバイト、学生など、信頼性が低い立場の方でも条件さえあれば借りる事ができます。

そのため、銀行系の審査は落ちたけど、消費者金融は通ったという方も多くおられます。

大手消費者金融の審査通過率は50%弱程度と言われて、申請して半分の人がお金を借りています。

銀行系のカードローンで審査に落ちた方などは、トライしてみるといいでしょう。

無担保、無保証で借りられる

消費者金融の特徴として、無担保、無保証で融資してもらえます。

銀行などでお金を借りる際は、返済されなかった場合、貸し手が丸々損をしてしまいます。

それを防ぐために、担保(不動産など)や保証人を用意しますが、消費者金融は融資額が少ないため、無担保、無保証で借りる事が出来ます。

そのため、資産のない方、家族や知り合いに知られたくない方、にとっては非常に使いやすいサービスと言えるでしょう。

無利息キャンペーン

大手の消費者金融では、初回利用者は30日間無利息で貸しているところもあります。金利が高いと言われる消費者金融でもこのサービスを利用する事で、使い方により銀行カードローンより金利を抑える事が可能になります。

この様なメリットがあります。
ポイントは「借りやすく」、「融資スピードが速く」、「利便性も高い」です。

一方でデメリットもあります。

消費者金融のデメリット5つ

金利が高い

消費者金融の最大のデメリットは金利が高い事です。

銀行の金利水準が4%台~14%台に対し、消費者金融では4%台~18%と、借りやすさと融資スピードの速さの引き換えとして、金利が高くなっています。

基本的に長い期間に渡りお金を借りたい方にとって、消費者金融は向いていないでしょう。

メリットのところで述べた初回限定30日間無利息サービスを使うなどして安くしたり、何度も借りると金利も下がり、銀行の水準まで下げる事も可能です。

借り過ぎる

借りるための利便性が高い反面、あまりにも手軽に出来てしまうため、借り過ぎてしまう、と言うことがあります。

最悪、消費者金融への借金を返すために、別の消費者金融から金を借りるなどし、借だるま式に増えている借金地獄となることも。

返済金額なども自分で決められる事ができるので、計画的に返済ができずに長期にわたり借金を背負う危険性もあります。

計画的にご利用ができる自信のない方は手を出さない事をおススメします。

総量規制の対象となっている

消費者金融依存による借り過ぎの歯止めとして、総量規制の対象となっており、年収の1/3しか融資できなくなっています。

そのため、借入の上限に縛りがあり、収入の低い方は借りれる額も少ないです。

ご利用する際は、ご自分の年収に対していくらまで借りれるか計算しておくとよいでしょう。

金融消費者のイメージが悪い

大手消費者金融などはCMなどで宣伝されていることもあり、安心感が増しているものの、以前のサラ金のイメージを引きずっている方も多くいます。

そのため、まだ大手を振って借りるまでの状況にないのも事実です。

家族や友人に、もし相談した場合は反対されるかもしれません。

相談さえしなければ、保証人が必要ないため、この点はクリアできます。

専業主婦が借りられない(大手消費者金融)

大手消費者金融では残念ながら専業主婦は借りられません。

中堅の一部の企業ではレディースローンで借りれるところもあるようです。

一方、大手銀行カードローンでは借りられますので、専業主婦の方は銀行カードローンをおススメします。

まとめ

この様に消費者金融は金利が高い分、「借りやすく」、「融資スピードが速く」、「利便性も高い」特徴から、

<向いてる人>

・まとまったお金が今すぐに必要である

・急にお金必要になったが給料日まで間に合わない

・時間調整が難しい仕事などをしている

・学生、バイト

・忙しくて時間調整が難しい方、時間がない

・銀行系カードローンの審査に落ちた

・資産がない方、家族や知り合いに知られたくない

などの方は非常に便利なサービスと言えます。

一方で、金利が高いため、

<向いていない人>

・すぐにお金の必要がない

・長期的にお金を借りる予定

・計画性をもって借りられない

などの方にはおススメしません。

-初めてのキャッシング


コメント

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

*

関連記事

消費者金融で借入したお金を滞納するとこうなる

消費者金融から借りたお金をもし返さなかったらどうなるか? もちろん、返す前提で借りているとは思いますが、仮に已むお得ない事情で返せなくなってしまうケースもあります。 そんな時、どうなってしまうんだろう …

申し込み、契約方法、メリットデメリット

金融消費者への申し込み方法は、 ・インターネット(パソコン、スマートフォン) ・無人契約機(カード発行機、ローン申込機) ・電話 ・店頭窓口 ・郵送 ・FAX とあります。 ここでは、それぞれ申し込み …

消費者金融一覧

消費者金融と一口に言っても、大手から中堅までたくさんあり、中には全国で借りられる所と地域限定の所があります。 どんな消費者金融があるか、CMなどで流れている知名度の高い全国でご利用できる企業をご紹介し …

初めてのキャッシング~消費者金融の申し込みから借り入れ、返済までの流れ~

ヤバいお金がない!すぐにお金必要だ! そんな藁にもすがる思いの方の助けになるのが、消費者金融です。 でも、お金を借りる事に抵抗を感じない人はいないと思います。 特に初めて消費者金融を利用される方は、騙 …

消費者金融の借入返済方式

消費者金融でお金を借りるとなると、借りることばかりに目が行きがちですが、どのように返すかも非常に重要です。 返し方を大きく分けると2つあり、一括返済と分割返済です。 一括返済 できることなら分割返済で …